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ミドルエイジは体幹トレーニングが最適。

最近では、「30才~40才になったらダイエットといっしょに体幹を鍛えよう」と言われるようになりました。

体幹とは「カラダのみき」と書くように、カラダの中心にある縦軸を矯正してバランスをよくすることと、その周辺の筋肉を鍛えることです。

筋肉を鍛えるというと、腹筋などのハードなトレーニングを想像しがちですが、体幹にある筋肉とは、その内側にある筋肉のことです。

私たちは日常の中でそのような筋肉を意識することがありませんから、同じ鍛えるのにも多少不慣れで面倒なところもあります。

しかしスポーツの選手、アスリートなどは腹筋などの表面的な筋肉よりも、体幹の筋肉のほうを大事にします。

体幹を鍛えるとカラダの縦軸がまっすぐになりますから、カラダにブレがなくなり、安定性がよくなります。

そればかりか体幹が正位置になったことで内臓の位置まで正しい位置に修正され、消化・代謝機能がアップしてダイエット効率が飛躍的に高まります。

極端な言い方をすると、食事制限をして無理やりダイエットをしなくても、「食べても太りにくい、若いころの昔のカラダ」に戻すことができます。

また筋肉が柔軟になってバランスが良くなるのでケガをしにくいカラダになります。

30~40になったら体幹を鍛えろと言うのには、そのような意味があります。

ダイエット目的であっても筋力アップが目的であっても、トレーナーや指導員のいないまま過激なトレーニングをすると、“カラダを鍛えているようで、カラダを痛めてしまっているケース”が実に多く報告されています。

若いころの筋肉と違って、硬い筋肉の上につくってしまった筋肉は、硬いだけで柔軟性がありません。

体幹トレーニングは、筋肉を柔軟にしていくことから、ダイエットにもエクササイズやウォーキングのためにも有効な手段です。

柔軟な筋力を得るためにダイエット情報を入手してみても良いかもしれません。

【ダイエット情報】ダイエットの鉄人